テーマ:ライフワークバランス

2026.08.11


やるやつはやるし、やらないやつはやらない。働きたい人を制限するのは多様性ではない。人生スパンのライフワークバランス。等しく与えられた時間という資本。若いうちは、時間と体力という資本しかない。それを投下することで、経験やスキルを得るタイミングが大切。若いうちからライフワークバランスをとると年をとってきつい。一生時間を金に換える力しか持てなくなる。得た経験とスキルでライフワークバランスを作る。時間を投下する仕事を減らしてゆく。

テーマ:正直

2026.08.11


正直であることは、心身の充実を得られ、言ってみれば最強。自分に正直(せいちょく)であること(孔子)。それは嘘偽りがないことではない。己の心にまっすぐであること。それは社会通念を基準とした価値判断ではなく、自分の中にあらゆる物事の価値判断基準があり、それに従うこと。好き勝手やると、魔が差す。俺は魔と共存するのは無理そうだけど、それでもやり続ければ魔王になれることもある。

テーマ:自分を変える

2026.08.11


自身の価値判断基準に従って無意識下に行われる無数の選択・行動をコントロールすること。なわけ。つまり習慣とかを身につけるためには、背景にその支えとなる思想が必要で、それを育ててゆくことが大切。

テーマ:生き方の3パターン

2026.08.11


アスリート、世界観、生態系。アスリートは数字とかを追及して成果をあげてゆく感じ。どちらかというと現場向き。世界観は、アーティストとか思想家とか。人がついてきにくい、金になりにくいけど、売れれば化ける。生態系は、システムを作る起業家とか社長とかのイメージ。
食べるために生きるのか、生きるために食べるのか、そのどちらでもない人になろう。

テーマ:選択肢 

2026.08.11


選択肢が多いほうが不幸せらしい。保険や逃げ道が多そうで安心感のイメージであるが、実際は悩み、後悔、無意味な空想につながることも多い。

テーマ:大人の楽しみ方

2026.08.17


「楽しみを待つ時間」が減る。
希少性、予期せぬ報酬、これが経験とともになくなってくる。
テーマは、
不確実性
すぐやらず準備期間を作る
物質よりも経験を

テーマ:神道


1. どんな信仰?(基本の考え方)

特定の開祖(創始者)や聖書のような教典(教えを記した絶対的な本)がない。

日本の自然崇拝から生まれた信仰で、「八百万の神(やおよろずのかみ)」という言葉通り、あらゆるものに神様が宿ると考えます。

2. 仏教との違いは?

  • 神道: 日本生まれ。神社にお参りする。「現世今生きている世界)」の豊作や健康、繁栄を祈る。
  • 仏教: インド生まれ。お寺にお参りする。ブッダの教えをもとに「あの世(死後の世界)」の救いや悟りを目指す。

神道は「マイナス(穢れ)の状態を、元のゼロ(清らかな状態)に戻す(祓い)」という引き算の思想を持っています。

1. 穢れ(けがれ)とは?

一般的に「汚いもの」と思われがちですが、本質は少し違います。 神道における「穢れ」とは、「気枯れ(生命力が枯れ果てた状態)」を指します。

  • どんな状態?: 死、病気、出産、犯罪、あるいは日常のストレスや疲労など。
  • なぜ避ける?: 生きるエネルギー(気)が減って心が沈んだり、不潔な状態になったりすると、災いや病気が引き寄せられやすくなると考えたためです。

⚠️ 「悪」ではなく「状態」 キリスト教などの「罪(原罪)」とは異なり、穢れは「人間なら誰でも自然にまとってしまう、一時的な生命力の低下」と捉えます。だからこそ、罰するのではなく「きれいに洗い流せばいい」と考えます。

2. 祓い(はらい)とは?

まとってしまった「穢れ」を取り除き、元の清らかで元気な状態(常世・とこよ)に戻すための行為です。

3. 現代の暮らしに生きる「穢れと祓い」

現代の私たちが無意識にやっていることの多くも、この「穢れを祓う」感覚に基づいています。

神道では、人間は本来「清らかで美しい存在」だと考えられています。だからこそ、外からついてしまった汚れ(穢れ)をこまめに「祓い」落とすことで、いつでも自分らしく、元気に生きていこうとする知恵なのです。

祓いを意識しながらリセット行為を行うこと。

テーマ:何者かになりたい


男子のある一定数が必ずもつ思考
何者かになりたい、と思って頑張ってゆく
漠然としているが、それが日々の仕事の支えになっている側面がある
大学を離れてゆくとき、何を思っているのだろう
かつて何者かになりたかった思いは、薄れて、諦められて
ほかの何かに変化して消えてゆくのか
それとも、別の道でもまだ何者かになろうとしているのだろうか

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